2007年10月24日
『買取』と『下取り』
車を手放す場合、『買取』と『下取り』の2つの手段があります。 『買取』の場合、買取も行っている中古車販売店や中古車買取専門店などに車を売却し、現金化して一度完全に車を手放してしまうことを言います。 対して『下取り』は、ディーラーや中古車販売店へ車を持ち込み、売却金額を新しい車(新車・中古車)の購入費用の足しにすることを言います。 ですので、「車を完全に手放す。次の車を買う予定は無い」という方でしたら、『買取』を行うことになります。 「現在乗っている車を売却し、新しい車を買いたい」という方の場合は、『買取』と『下取り』のどちらが得なのかを考えなければなりません。 中古車買取専門店の場合、中古車査定価格は「人気車種かどうか」が決め手となります。 需要がある車は高値で中古車を売却できる可能性が高いのです。 対してディーラーなどでは、車種の人気度は一切価格に反映されません。 車の状態や年式などをチェックし、原点方式で価格が決定されます。 販売店と買取専門店の両方で見積りを作成してもらい比較をしないと、損をしてしまう場合があります。
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